King Crimson Live in Chicago | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 
ちょっとやばかった。
これを目の前で見たらやばかったように思う。
それは、ただ一曲に集約される。
 
Fallen Angel
予想を上回っていた。
70年代のクリムゾンは、
思い入れがとても大きいというのがある。
ライブ演奏に最も思い入れがあるが、
スタジオアルバムで言うと
やはり、Red。
思い入れが大きいから
このように感じたというのもあるだろう。
 
Fallen Angelは、おもいっきりトリプルドラムだった。
そして、あの何度も聞いたギターが
現在進行形でライブ演奏されている。
 
この一曲でコンサートに行くという
レベルに到達している。
2018年は見に行かねばならない。
 
Neuroticaも良かったが、
Fallen Angelにまいった。

当分、これを繰り返し再生しそうだ。
このアルバムは買い。