前線に | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://amass.jp/93773/

 

いろいろな考え方があるが、
個人的には、アンディー・パートリッジには
前線に戻ってきてほしい。
 
ライブもしてもらいたい。
本人が嫌なら仕方ないが。
フリップ爺だってあの年齢であれだけやっている。
 
アンディー・パートリッジは、個性的な作曲家だし
素晴らしいギタリスト。
ギタリストとしてでも活動してほしい。
 
仮にXTCがもう一枚アルバムを出すとして
過去の傑作を超えられるかという議論をすると
難しいのだろうが、
でも、他のアーティストが作ることができない
個性的なアルバムは作れると思う。
 
そもそもXTCは、不完全ながらも挑戦するという
姿勢を貫いてきたから、
プログレ愛好家からも愛されている。
 
いまだに、変わっていると思うから
飽きが来ない。

ギターもかなりツボで、こういう作品は今出てこないってのが多い。
自分の印象だと、スミス・モリッシーを聞きこんでいる人は、
XTCを聞いてなくて、スルーしており、XTCを知らない
っていうのが定説だったのだけど、
最近は、聞いている人も増えてきたので良かったなと思う。
 
なんだ、聞きこんでいたのかという人もけっこういるので、
定説にも例外はあると思えた。
 
クリムゾンを聞きこんでいる人は、XTCは必然になってしまうのだが。