生まれて初めてライブハウスでの演奏。
この暑いさなか、ギターを持って移動する。
暑すぎる。
この暑いさなか、ギターを持って移動する。
暑すぎる。
昨日、モズも自分も観客も絶頂期のライブ映像を見て
懐かしくなり、当時、最前列で録音した音源を聞いていた。
懐かしくなり、当時、最前列で録音した音源を聞いていた。
これ。
聞きながら移動する。最高だ。これこそロックだ。
そうだよ。これがあるべき姿だ。
観客も世界から危ないやつらが選抜されて前方にいたわけで
全盛期だった。
観客も世界から危ないやつらが選抜されて前方にいたわけで
全盛期だった。
モリッシー、初来日は、私は行っていないのだけど
行きたかったとあまり思わないのは、端的に言うと演奏が
相当下手だからだ。
行きたかったとあまり思わないのは、端的に言うと演奏が
相当下手だからだ。
セットリストはうらやましいと思うが、
できることなら、1999年のこのメンバーに演奏してもらいたい。
できることなら、1999年のこのメンバーに演奏してもらいたい。
さて、話を元に戻すと、到着すると
ライブハウスはごった返しており、
マルチエフェクターと中華ES345を置いて
一旦避難。
マルチエフェクターと中華ES345を置いて
一旦避難。
何と、立って演奏しなくてはならない。
何だと!!!
何だと!!!
1968年にフリップ老師が21世紀の精神異常者を座って弾いている
歴史的事実を君たちは知らないのか??
何だ!!俺の味方はドラマーだけか??
どいつもこいつも立って演奏だと!!
ひとまず、椅子いっちょくれ!!
え?俺も立たなくてはいけないだと??
長いロックの歴史の中で、正座奏法を考え出した。
私に失礼じゃないのかね??
私に失礼じゃないのかね??
解説:正座奏法とは、まず、正座して一礼する。そして、よろしくお願いしますと言った後、
そのままエレキギターを弾くスタイルのことを言う。かつてジミヘンは
股の間にギターを挟んだり、歯でギターを弾いたりなどを編み出した。
フリップは、通常ギターリストが立って演奏する中、ロックギタリストとしては
珍しく座って演奏した。
そのままエレキギターを弾くスタイルのことを言う。かつてジミヘンは
股の間にギターを挟んだり、歯でギターを弾いたりなどを編み出した。
フリップは、通常ギターリストが立って演奏する中、ロックギタリストとしては
珍しく座って演奏した。
これに対抗して考え出したスタイルである。
なお、イギリスからもアメリカからもこのスタイルは、発案されなかった。
エフェクターを操作するのに異常な難易度が要求される。
そして、先祖代々、立つときは足がしびれた時だけとなっている。
と、抵抗虚しく、仕方なく立って演奏することに。オーマイゴッド。
結論、自宅でも立って演奏する練習が必要だ。
何で自宅で立って演奏する練習しなくちゃいけないんだ。プンプン。
いろんな意味で、やたら緊張した。
緊張するのは、けっこう好きなので、またやりたいと思った。
緊張するのは、けっこう好きなので、またやりたいと思った。
あと、モリッシーの新作のプロデューサーは、World Peaceと同じようなので
やや、がっかり。World Peaceパート2になってないことを祈る。
日本で一番、酷評している自分の姿が見える。
ザッパは偉大だけどね。
個人的には、ザッパのファンではない。
ただ、ザッパバンドって言うと、
モリッシーバンドとは、比較にならないぐらいの
演奏の達人集団なのだけど。