繰り返し聞く | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

オフィシャルがあった。しかも、つい最近6月30日にアップされている。
何というタイミング。
 
結論から言って、The blue nileは偉大だと思うのだけど、
じっくり他のアルバムも聞いてから判断する。
 
この歌が完璧に思える。ヘビロテ中。
初めて聞いた歌で、歌詞が久しぶりに頭に入ってくる。
 
全曲、打ち込み。ドラムマシーンだろうか。。。。
Lets go out tonightは、叩いていそうな気がする。
 
メンバーにドラマーがいない。
 
シンセに打ち込みって真っ先に否定したくなってくるのが通常なんだけど。
それによって膨大なゴミ音楽が築かれた。
 
でも、こんなに素晴らしく作れるのね。デモトラックじゃないし。
素晴らしいものは素晴らしい。素直になろう。
 
1984年にファーストアルバムということは、スミスと同時期。。。。。
ユーリーズミックスのアニーレノックスがソロでカバーしている。
 
神様、やっちゃいました。。。。。
気がつかなかった。。。。。
 
知らなくてはならないものを知らないまま
2017年に。Oh No!
何で誰も教えてくれなかったんだ!!
 
ニューウェーブやポストパンクが好きな人たちは、
これを聞いていたのだろうか??
 
ベースが打ち込んでいるのだろうか。
何でこんなにシンプルで素晴らしいのだろうか。
 
個人的には、多くのニューウェーブバンドや
ネオアコより良いかもしれないと思う。
不変の何かを感じる。
 
やっぱり、自分が好きなものを好きになりすぎて
そこに凝り固まってしまう傾向にある。
 
別の価値観もあるのに。
一から勉強します。
 
いわゆるニューウェーブサウンドもそうだけど、
例えば、苦手なニューオーダーの
True Faceとか、Theives like usとか、
シンセサイザー、シーケンシャルビート、ダンスミュージック
が安っぽいから好きではないのだが、
Headlights on the Parade
は素晴らしいと思える。

何のマジックなんだろう。