2016年一番聞いたアルバム | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://hibi-zakkan.com/4659/

 

このレビューを読んでいた。

2016年リリースされた作品で
一番聞いたアルバムはこの
Live in trontoだった。

 

その中でも、太陽と戦慄パート1を何度も聞いたと思う。


これにはロックの本質があるような気がする。

 

2008年の復活を見逃し、
もう、これを見逃すと後がないんじゃないかという
切迫感から2014年にロサンゼルスまで見に行った。

 

すぐライブアルバムが出たものの
フルセットリストではないのと音質も良くなかった。
これでは、クリムゾンの全貌はわからないのではないかと
思った。

 

2014年、2015年と見て、去年ようやく満足の行くライブアルバム
がリリースされて、第1弾だったため聞きまくった。

聞いた総回数で一番多く聞いた。

 

2016年、クリムゾンの海外ツアーには行かなかったわけだが、
フリーでダウンロードできるライブテイクを聞いてみた。
ビルリーフリンがいなくなった影響なのか、
楽曲がややスローテンポになっている。


2015年来日がベストだったのでは?
と思ってしまった。

 

現時点では、早くも最高の瞬間に立ち会ったのかもしれない。
2017年どうなるのか。変化と改善に期待したい。
正直なところビルリーフリンに戻ってきて欲しい。

いなくなってみてわかる存在の大きさ。
アランホワイトのようだ。

老師の活動に期待。