苦難の時にも運命 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

仕事で英語を使う機会が増えている。
朝から会議で、眠気が強いと英語がおかしくなる。

徐々に、何とか持ちなおしてくる。

 

英語圏で暮らしていましたという人と比べると
泣きそうになる。


ど根性英語の限界だ。

限界を感じながらも限界に耐えて
がんばるしかない。

凡庸だからこうなる。
根性論の先にある達成というものを
もはや信じていない。

 

では、何のために耐えるのか?
それが生命の理だからだ。

 

真の才能とは根性とは別のところにある。
そう信じている。

 

たまたま、仕事で一緒になった外国人と
飲んでいたら、音楽をやっていたという。
へえ、なんの楽器?と聞くと
ベースという。

ギター弾いているというと
音楽の話になった。


ジャコパスの話になったら
何とジャコパスに会ったことがあるらしく、
しかもジョージベンソンと演奏しており、
プロのJAZZベーシストだということがわかる。

どうしてここでこんな仕事しているのか。。。。。

 

トニーレヴィンとミックカーンが好きでという話をした。
どんな音楽が好きかと言われて、
当然PROG!!というしかないわけだが。。。。

 

プログレは、80年代ニューウェーブと対立するものではない。
彼らはプログレの子供のようなものである。
パンクも子供のようなものである。

最初のパンクソングは、クリムゾンの
21世紀の精神異常者だった。


スミスだってジョニーマーは、
シドバレット在籍時のピンクフロイドを聞いていて
好きなわけだ。

 

つまり、みんなプログレの子供みたいなものだ。(勝手な言い分)

 

このJAZZベーシストの演奏を聞いたら恐ろしく上手だった。


この人とどこまで仕事していけるのか、
私の体はもつのか。。。。。
さっぱりよくわからないけど、
まあ、行けるところまで行こう。

 

まだやらなくてはならないことがある。