私がステージに、最も良い状況で
上がれた瞬間は、2000年
Portland ME State theatreでのことだった。
たまに、私がネット上にあげる
I am hated for lovingの音源はこの日のものだ。
この時上がっていった女性に触発されたのはあったと思う。
今回の来日で、初日、crashing boresを歌っているのだけど
この歌の時に誰か上がっていかないものだろうかと
思ってしまう。絶妙な歌だと思う。歌詞が絶妙でしょう?
女性が行くと美しいのだけど。
私がこの日上がったのはアンコールの
ショップリフターズだった。
このブログは、基本的にフィクションという設定のため
信じてもらおうとは思わないが、けっこうあざやかに
ジャンプして上がった。
セキュリティは触れることもできなかった。
モリッシーは、その様子を見て少し笑って、
ショップリフターズの歌詞を変えて歌った。
hand it over
hand it over
nice to meet you
という風に。
ジュリアは、この様子を見ていて、
「モリッシーが喜んでいた」と言ってくれた。
で、この瞬間は見事にMDに録音されているのだ。
録音しながらステージにつっこんでいくわけだから。
録音しながらなんて、
普通は躊躇するのだけど、あのころだからできた。
ただ、ちょっと恥ずかしくて今は聞く気になれない。
良い思い出ではある。
若気のいたりだね。