考えが変わったこと | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

グスタボが歌うのは、全く無駄で
芸術性もないし、たいして上手くもない。
なんであんなことするんだろうと
理解できなかったが、

今は、あれは有効であると
考えるようになった。

 

ああいう、いろいろなやり方で
モリッシーを休憩させるのは大事なことだ。

そのほうが、コンサートを通して
コンディションが良くなると思う。

 

昔に遡るほど、ほとんど、休憩なく歌い続けている
印象が強い。

 

ピアノの長い演奏も、全然上手いとは思わないんだけど
いいのである!!

 

休憩は大事、あせらない、一休み一休み。

 

演奏するメンバーをいちいち変更して、
何だか下手だなーとか今日も思うのだけど
あれも休憩になっているのだ。

 

モリッシーのヴォーカルの調子がどれだけ良いのかが
どれだけモリッシーが良いのかということだ。

ヴォーカリストのモリッシーを見に行っているのだから。