初日の感想続き | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

オーチャードは、ステージに上がるには
かなり楽な環境だということが初日でわかった。

 

1人トライして、抑えられていた。
彼はたぶん、初めてぐらいのトライだろう。

上がり方で何となくそう思う。
情熱と勇気はすばらしい。

 

驚いてあっけにとられたが
アンコールでも誰も海外勢が行かなかった。
カーティスでさえ行かなかった。

 

過去の経験からの意見だが、
もし、ステージに行く勇気があるならば、
モリッシーが握手してくれるタイミングで
モリッシーの助けを借りる形で行くのがいい。
これが、最善である。

 

だから、アンコールはやめたほうがいい。
アンコールが乱戦になるなら、行くのはありだが
今回の来日はそんな感じではないのと
乱戦は運が出てくる。

 

あと、想定外にあっという間にコンサートが終わってしまい
個人的には、不意をつかれた。
こんなもんだったか調べなおさないと良くわからない。
1時間半程度。20時開始で21時30分ぐらいに終わる。

 

最近、見に行っていたライブが長いから感覚が変わってしまったのかもしれない。

 

今回ジュリアもいない。クリスもおそらく来ていない。
モリッシーとの対立もあるデヴィッドツェンもいないわけで
人も入れ替わっていく。


意外に自分は持ちこたえている。

 

この客入りだと来日のハードルは、今後上がりそうなので
これで最後かもしれないと思って見に行く。

 

余生はイギリスの地方都市かな。地方がいい。