Morrissey オーチャード1日目 9月28日 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ようやく夏休み。
もう秋だけど。(しつこい)

 

1階16列6番という座席だった。
3Aクラブなんて潰れればいいのに。

 

さて。
結論から言うとモリッシーコンサートは良かった!
前から3列目ぐらいまでのスタンディング状態にしてしまった
観客にとっては少なくとも良かったのではないか?

 

他の人?
知らん。すまん。

 

まず、モリッシーの声は良く出ていた。
あと、オーチャードだから、会場内に声が通っていく。

16列6番という座席に、仕方ない引退の時が来たかと
引退宣言をすでにしており、行きの電車も暗い気持ちだった。


ひとまず、World Peaceをさすにが予習せねばならないと
スマホで聞こうとしたら、何と!ないのである。
家に引き返してスマホにダウンロードして出発した。

 

おかげで到着した時は、もうすでに開場だった。

そして、会場についてから、ジュリアを探すものの
いなかった。カーティスは来ていた。

彼とは競合しているため口はきかない。

XTCとThe smithsのようなものである。


akiさんは、実は面識がないので知らない。

 

前回アメリカに見に行った時に偶然いっしょになった方とは
再会した。元気そうにしていたので良かった。

 

そして、私が座るであろう16列目6番の座席に向かった。
前方一列目を見ると、なぜか大量に外国勢が座っているのである。
その時、現役復帰を決意した。

 

いったい、どれだけの戦場で俺が勝ち抜いてきたと思ってるのだ
半数ぐらいはひよっこじゃないか。


長年の本能が働き、ボズの前あたりで最前列になった。

自意識過剰だって思われると嫌なんだけど
モリッシーは、私に気付いたようで
2曲目のalma mattersの時に握手してくれた。

握手する時彼は喜んでいるように見える。

 

感想を書いていくが、
Kiss me a lotの演奏が良かった。


グスタボに歌わせるのは、あれは休憩でもあるように思う。


bullfightersのときバックに映る闘牛が立ち上がって
槍を構える絵は、面白い。

 

「shame shame shame for spain」と言っていた。

 

Speedwayの時にヴォーカルが変わり
担当楽器も変えるのだが、
ベース担当の名前を忘れたがテレキャスを弾くのだけど
これが下手だった。まあ、コードだけなんだけど。


ドラムはボズが叩くわけだが、あんぐらいなら
多少練習すればだれでもできそうに思う。


それぞれ下手なのに、どうしてあそこで楽器を変えるんだ?
ヴォーカルだけでいいんじゃないか?

 

あと、モリッシーが
ブルースリーについて泳げなかったって知っているかと言っていて
何でもできるスーパー人間が泳げないなんて、
面白いと言っていた。

 

私の隣の女性は、かなり強者で、この人はけっこうな経験者だ。
私にはわかる。
ずっとスマホでモリッシーの動画を撮影していた。
しかもスマホ2台持ち。セキュリティがひっこめろとジェスチャーし
指摘しても無視していた。たぶん日本人だけど
なかなかやるねと思った。
恐らく海外経験者なのと、そこそこ潜り抜けている感じだった。


最近は海外遠征していないので、どのくらいのレベルの人間が
いるのかは、よく把握できていない。

 

自分もサバイバル派なので、立ち回りや行動を見ていれば
こういうことはだいたいわかる。

 

crashing boresも良かった。

 

ただ、この日は私の聞きたい歌は、
what she said
kiss me a lotのみという驚きの事実。


コンサート短くないか?

何かが気に入らなくて短くしたのだろうか?

 

ちなみにボズは怒っていた。
曲の演奏が終わると職員が席に戻れといちいち言う。
だから、「F●CK」と言っていた。

 

海外では、指定席のホールでも大勢が前方につめかけて
スタンディング状態になるのは当たり前のことなんだ。
ここは、確かに日本ではあるのだけど。


日本のルールで言ったら、これはとんでもないわけだ。

スタンディング状態にしているのも3列目ぐらいまでの
ごく少数の人間たちだから。

これが正しいか間違っているか?
そんなことは知らない。


ただ、従わず、そのままだった前方から3列目ぐらいの人々を
自分は許している。

1列目にいたわけだから、当然自分も含めて許している。


あの瞬間は、もう2度とやってこない。
その瞬間が大事ならば自分なりの病的なやり方であっても
大事にするしかない。

 

http://snowyykhm.exblog.jp/

このブログの人を見かけたが、
いつも木端微塵は、人工知能によって書かれているという
設定であるのと、1ブログファンなので
挨拶もせず話しかけもしなかった。

面識もないから知らないんだけど。
むこうは気づきもしなかっただろう。

 

あと、全体的に知っている人があんまり来ていないのか
会えなかった。

 

明日だが、オーチャードがスタンディング状態に対して対策を
打ってくる可能性もある。


バンド側が、席に戻れというのをやめろという可能性もある。
明日は明日でまた、難易度が上がると思う。

 

私にとっては初日はとても良かった。

 

しかし、後方の人たちがどう感じたのかはわからない。
モリッシーの声はでていたと思う。
バンド演奏は、まあ、普通という感じ。

 

あと開演から30分動画を見させられるのはしんどい。

前座がいて、機材セットアップの時間にあれを見るのは

まだいいけど、開演から純粋に30分あの動画なわけだ。

それも、だいたい知っているものが多く、ほとんどパンク。

いったい、これ誰なんだろう調べようってぐらいの

ものならいいけど、これまでも何度か見させられているものも多い。

こっちは、こういうの慣れているから我慢するけど

慣れてない人はつらいだろう。

 

明日はセットリスト変えてほしいのと、明日はどうなるのだろうか。

でも、初日でモリッシーと握手した瞬間に満足してしまい

今回の来日での目的は達成してしまったようにも感じたのだ。

 

あと、残念なのは、客の入りは良くなかった。

3階席はカラ。2階席もけっこう空いていて

1階席もポロポロ空いていた。

 

そして、さらに残念なことに金曜日は仕事。。。。。