見てきた | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

「君の名は」「シンゴジラ」が盛り上がっているのは
わかっているが、それはレンタルして見るよ。

https://cinema.ne.jp/news/chosankin2016092112/

見てきたのは、これ。

 

前作が好きだったので、見たいと思っていた。
超高速参勤交代は、良い作品だと思うし
考えさせられるものがある。

社会全体が、自分のことしか考えてない

という感じで、ITの世界なんて、

まさに自分のことしか考える余裕がないという存在だが

この作品には思いやりがある。

 

作品としては、当然、前作ほどのインパクトはない。
もう、背景など慣れてしまっているというのもある。

 

今回、受ける嫌がらせというか、
破滅に追い込ませる悪意は、グレードアップしている。

 

最後、戦をするっていう決心には自然と納得してしまった。


実際の戦は、無関係で弱い民間人が犠牲になるわけだから
基本的にするべきではない。

イスラム国など見ると全滅させるって判断が

自分の中では自然なので、

結局戦うしかないって時は存在する。

 

映画作品として見ても、つっこみどころはあるが、
個人的には、基本的にこの作品が好きだ。

ダイハードに近い。
見る前から何となく結末までの流れが予感できるのだが
その通りになるのだ。

 

これは、個人の趣味でしかない。

ダイハードも、どうせ超ピンチになるけど
脱出してうまくいくんでしょって
わかっていながら見てしまう。

 

ジョニートー映画も、
どうせ、銃撃戦になって最後死んじゃうんでしょとか
思いながら見るのだ。

 

これが、じつにいい!!