JACOB COLLIER 2日目 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

画像はあとから

BLUE NOTE TOKYOへ行ってきた。
開場の30分前ぐらいから、
建物には入れて、受付で名前を言ってから
ロビーで待つという方式だった。

行ったことがなかったのでわからなかった。
女の子が入れるみたいですと言ってくれて気がついた。

 

整理番号は14番だった。
結局最前列で、ジェイコブのすぐ前だった。

この日は、XTCの
アンディーパートリッジに敬意を表して
Drums & Wiresのシャツを着ていた。
ジェイコブがXTCを知っているのかは不明。

アンディーパートリッジは、ジェイコブとコラボレーション

をしたがっていた。

 

魔法の箱が不調だったようで
ケーブルを抜いてつないだりして復旧した。
よって、ちょっと時間が押した。

 

素晴らしいライブだった。
ドラムもけっこう上手い。

結局、大満足してしまった。


3曲目の「Hideaway」は、ひたすら聞き入ってしまい
見とれてしまった。
この1曲で大満足だった。

この1曲でチケット代の価値がある。

 

「Saviour」は、何とスクリーンに歌詞が表示されて
観客を歌わせていた。

 

さらに大満足してしまったのが、

何と「Smile」をカバーしたのである。

 

かなり驚いたし、
私の今の精神状況を表しているようでもあったので
感動したのだが、
何と過去もカバーしていたようで
短いが動画あった。

 

これが、芸術的だった。
ピアノでシンプルに歌うだけで、もうすでに芸術。