JACOB COLLIER 初日 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

画像はあとから。

 

初日、会場にたどり着くとリハーサルしていた。
開くと同時に入場して、
一番前の席になる。

 

歌われたのは、
In my room
hajangaのピアノバージョン。

普通に素晴らしい。

 

ピアノで普通に歌うだけで芸術的。

聞き入ってしまう感じだ。


モリッシーも聞き入ってしまったり、見とれてしまったりするが、
モリッシーの不調な時や、ちょっとこの歌無理がないか?
というものと比較すると、ジェイコブのこれがベストという時が
上回っているように感じた。

若さもあるだろう。全部を自分一人で演奏する。

これは、体力的に大変だ。

 

もちろん、歌詞とかメッセージで考えると
モリッシーのほうが全然上なのだけど。

歌詞に関しては、モリッシーは、やはり天才というか

次元が上という感じがする。

 

ただ、ジェイコブも、
そのくらい驚かされるレベルに
デビューアルバムで到達している。