画像はあとから。
初日、会場にたどり着くとリハーサルしていた。
開くと同時に入場して、
一番前の席になる。
歌われたのは、
In my room
hajangaのピアノバージョン。
普通に素晴らしい。
ピアノで普通に歌うだけで芸術的。
聞き入ってしまう感じだ。
モリッシーも聞き入ってしまったり、見とれてしまったりするが、
モリッシーの不調な時や、ちょっとこの歌無理がないか?
というものと比較すると、ジェイコブのこれがベストという時が
上回っているように感じた。
若さもあるだろう。全部を自分一人で演奏する。
これは、体力的に大変だ。
もちろん、歌詞とかメッセージで考えると
モリッシーのほうが全然上なのだけど。
歌詞に関しては、モリッシーは、やはり天才というか
次元が上という感じがする。
ただ、ジェイコブも、
そのくらい驚かされるレベルに
デビューアルバムで到達している。