反射的 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

上映したら見に行く。

命を懸けて戦うというのは、
さあ、命を懸けて戦うぞ!ということではなくて、
反射的なものだと思う。

 

自分自身が、いまだ、生きている状況なので
正しいかはわからない。

 

そして、死はしかたのないもの。
それは、頭では考えられても
誰も死んだことはないから実感がわかない。

 

この人は、死に対する意識の度合いが異なっているため
結果的に、時間の有限さを激しく意識する。

 

だから、普通の人と比べて
真剣さが変わり、そのため
根本的な行動が変わる。

 

必死さとか想いが強ければ強いほど
人の行動は変わる。


強ければ強いほど純粋と言えると思う。

 

私は、そういうもののほうに価値を置いている。