World Peaceのジャケット | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

裁かるるジャンヌに変わったようだ。
CDとか、このジャケットで再発されるのだろうか?

 

ジャンヌダルクは、
腐ったクリスチャンたちに殺された。
異端扱いをされて。

教会という権威、教会法。
そんなところに信仰はない。


こんなひどいことをするならば、
むしろクリスチャンじゃないほうがずっといい。
このロジックがクリスチャンに理解できるだろうか?

 

めいいっぱい歩み寄った形で表現すると。

正しいと思うから信じる。
だから、信じているものは正しい。
しかし、それをすべての人に証明することはできない。

 

信じてないことを間違いだと思う。
他のものを信じていると間違いだと思う。

どうしたらこの精神病が治るのか。
キリスト教もイスラム教も単なる精神病にしか思えない。

 

事実はこうだ。
正しいかどうかはわからない。
だから、あなたと同じものを信じてないからといって
間違ってはいない。

 

もし、あなたの信じているものが正しいとすれば、
それを信じてない人は間違っているかもしれないが、
それでも仕方ない。
常に正しいものを信じて、正しい行いをする人はいない。

 

私はジャンヌダルクには生きてほしかった。

義手義足をつけてでもしぶとく生きて
存在し続ける。命の終わりが来るまで存在する。
闘って存在し続けることに愛があると思う。
クリムゾンを見て心からそう思う。