誰かの心の言葉
心はこう叫んでいた。
「私には、モリッシーしかいないから最前列にいけないのは死ぬのも同じ。」
こういう風に思っている人が最前列に行けばいい、
そんな人いるわけないって?
何人も何人も見てきているんだけど。
もし、あなたが私より強くそう思っているならば
喜んで譲ろう。
周囲は、例外なく3Aで申し込んでいるため
同じ類の人々で争いあっている。
まるでゲームのようだ。
ちょっと面白い。
多くの人がこれまで世界各国で
キャンセルにあい撃沈してきた。
私は華麗にかわしている。
私がキャンセルにあうときは、
それはもはや引退を余儀なくされるだろう。
私は存在すべきところに存在することになる。
今回申し込んだときに何かが微笑んだ気がした。
どこのポジションであろうと、最前列でなかろうと
今回は良い結果になるんじゃないかと思う。
例によって、結果は晒したいと思う。
お楽しみに。
指定席は、海外だとスタンディング席になってしまうんだけど
みな年をとったファンが多くなってしまったので
今回はそうならない可能性もある。
それは、それでがっかりなんだけどな。
比較的若い人たちがお前らどけと、スタンディング席にしてもらいたいものだ。
私には、もうその体力はない。