はっきり言って
いったい何なんだ?という
感じだが、日本盤が出る。
これは、今年は来日できないから
この作品で我慢しなさいということだろうか。
ツアー日程とは、いまだにらめっこ状態。
今年の上半期でもっとも
聞いた楽曲は、Live in trontoの
太陽と戦慄パート1だった。
これだけ聞いても、まだ飽きない。
ロックはかつてこのエネルギーを持っていて
そして今、失われてしまったのは
アーティストが力を失ったからに他ならない。
ロックがもっている力は失われていない。
アーティストがそれを失っただけだった。
クリムゾンはやっぱり偉大だった。