グローバルレベルで、様々な苦悩を経験しているため
譲れない考えというものがある。
チケットは転売できるべきだと思う。
しかし、私の人生において転売は致し方ない理由によるもので
積極的に転売などしたくない。
時差を計算して、チケットマスターの争奪戦。
夜中国際電話で、海外に電話してチケット予約。
チケット獲得のために様々な努力をしてきた。
私は、利用したことは、ほとんどないはずだが
友人がダフ屋から購入しているのも何度も目撃している。
不要なチケットは買わない。
転売して利益を得ることを目的に買わない。
これは、犠牲になるファンがでるためだ。
海外で、SOLD OUTしているコンサートで
何度もチケットないかと声をかけられたことがある。
本人は必死だった、何としても見たいからだ。
でも、私に言ってもチケットはない。
それは、このポリシーによるためだ。
アーティストの立場にたっても、
余計に購入して転売して利益を得るなどは
やめてほしいと思うのは普通だ。
友人から頼まれてチケットを買ったことはある。
ジュリアなどは、僕のチケットを壁に貼っておいて
結局見られなかったということもあった。
雪のせいで飛行機が遅れてしまったのが理由。
これが、痛恨の経験。
フライトスケジュールは、余裕をもたなくてはならない。
人生において、それを必要としている人が
そこにいるべきだ。