where should i go? | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モズの57歳の誕生日。
フリップ老師も70歳になっても活動しているのだから
まだまだやれるだろう。
私はその前に天国に行くが。

クリムゾンに気を取られていて
ノーマークだったのが
エコーベリーの復活。
去年からライブをやっている。
エコーベリーのギターはけっこう好きなのだけど
ソニアがそろそろ声がでなくなってきている。

 

そして、pony clubの復活。

https://www.facebook.com/ponyclubmarkcullen/

miraclesが聞ける。
pony clubというバンドは油断ができない。

ポジティブなフレーズがあってもちゃんと聞いて

分析しないといけない。


だいたいほとんどすべての歌が、
同じテーマで同じことを歌っているように思う。

基本的に今の生活は虚しく、
人生の価値あるものは別のところにある。
そしてそこに行きたいのに行けないみたいな。
その今の生活は家庭の問題だったり
人間関係だったりする。
pony clubの音楽のテーマはこれだけといえるかもしれない。

 

どことなくjapanのようにも感じるのだが、
japanのように、やれアフリカに行けばいいとか
中国に行けばいいとか、安易ではない。
japanの場合は、その安易さに魅力があるのだが。

 

そしてモリッシーが9月にはアメリカでフェス出演。
クリムゾンの活動タイミングに合わせてツアーをしそうである。
どうしたものやら。

 

私の希望はモリッシーに関しては、
来日、前座pony clubでライブが見たい。
一挙両得。

まあ、無理だろう。

 

Life goes on outside

I know my distance