妥当な分析 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

https://twitter.com/PopNaTweet/status/723333920939347968


アンディパートリッジのスミス批判。
ものすごく言っていることがわかる。


BGMでもかかるぐらいのものすごい名曲というのは
確かにほとんどないと言っていい。

名曲としては、確かに取り上げられない。


たぶん、this charming man
が、それに近い。

スミスの弱点は、確かにそこで
天才作曲家ではなかったということ。


作曲の恐ろしい才能では、
ビージーズやビーチボーイズなんかも
上げられるのだけど、
何をどうやってもこのメロディは出てこない
天才すぎるというのがないのは事実。


それを言うとJapanもJoy Division

もそうなんだけど。King Crimsonなんて

まったく、そこをターゲットにしてないから論外。


やっぱりXTCは
スミスを意識していたのか!
このコメントを見られて良かった。


でも、あえて厳しいコメントをするならば
XTCもすさまじい名曲というのは少ない。

mayor of simpletonクラスを10曲
でアルバム作ったら、人類はひれ伏すと思うけど。


最後に、私が長年思っていて

たぶん、1度も言っていないことなのだが

XTCのアルバムNonsuchから、どこか

The Queen is deadを感じるのだ。