2015年の最後 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。


KCtakamatsu1
写真を撮るロバフリ。


KCtakamatsu2
高松最後の瞬間。


終わってから
うどんを食べて、翌早朝東京に戻るという
ハードスケジュール。
観光した場所は、

サンポートホールのみ!!

私は確かにあの場所にいた。


今回のツアーで、
セットリストの予測がつくのは、
トーキングドラムだった。
ファンクフィンガーを、
トニーレヴィンがはめると
トーキングドラムが確定である。
その後戦慄2に行くのだ。


ファンクフィンガーをはめた時点で
トーキングドラムとわかる人は、
クリムゾンのライブ慣れしている人といえる。


2015年は、私にとってものすごく激動で
予測できない1年だった。
1年の初めにまさかこのような年に
なるとは思わなかった。


セブ島に行ったあたりから
激動になってしまった。
いろいろな苦しみ、悩み、
また、闘いがあった。

そんな中、クリムゾンの来日が発表された。


世界はテロもあって、宗教というものの
危険性を再度認識したし、
平和と自由という言葉をすべての
宗教者が考えるべきと思った。


結局、自分の人生と経験、そこから
考えに考えた結果、

一つの仕組みが宗教にはある。

1.自分の信じるものが正しい。
2.自分の信じる組織の仕事を率先してやる人が
信仰のある人。
3.自分の信じるもの以外を信じる人は偶像であり
間違っている。


聖書にも平然とそう書かれている。


これは、人種差別と戦争のための考え方である。


そして、イスラム教の家に生まれると子供もイスラム教
キリスト教の家に生まれると子供もキリスト教。
ひどい話だ。
おしつけと洗脳。人種差別と戦争の根源。


信じるのは自由というなら自分以外の人の
信じる自由も認めるべきだし、確保するべきだ。


ほとほとすべて間違っていると考えるようになった。


そして、イスラム国がテロ活動を今後もするであろう
ヨーロッパで、2016年クリムゾンはツアーをやる。


対イスラム国戦略兵器キングクリムゾン?
我ら総帥が無事でありますように。


そして私は、


2014 King Crimson in LA.....


2015 King Crimson in Takamatsu.......


2016 to be continued..........