いたるところでテロが起きたり
さらわれたりするのを考えると
海外に行きたいという気持ちも失せてくる。
テロや人殺しをするのを
イスラム教徒として否定するとか、
そもそも宗教じゃないとか意見はいろいろある
のだろうが、やはり、かねてより自分の意見は、
醜いにつきる。命なんて彼らには大事じゃない。
あの醜さにより、もはや皆殺しでいいし
戦争してもいいのではないかとさえ思えてしまう。
そもそも、オウム真理教にしても
あの恰好であの修行だ。
美しさのかけらもないし醜い。これが真理だ。
イスラム国も、あのショッカーみたいな格好に
信仰を主張して人殺しをする。これも醜い。
まるで悪魔だ。
キリスト教でもいいが、
一曲として名曲がない、ヘボい演奏の
讃美歌を皆で歌い。
自分たちは正しいです。他は偶像ですと
言っている。かけらほども美しさを見出すことができない。
そもそも、信仰や愛、情熱というならば、
己の命を懸けて自ら死んで証明しろと思ってしまう。
間違っても他者を殺すことには何の美しさもない。
無だけが残る。
宗教とは人が作った悪魔なのだと思う。
そもそも自らが正義であって、
信じているものが正しいなんて言う
言い草に美しさはない。
神だとか信仰だとかのその前に、
あの美意識が何とかならないものだろうか。
もうみんな見るだけで疲れてしまう。
お願いだから考えを改めてくれ。
信じるのは自由だが、間違っているかもしれない。
それがわかったとき、どう責任を取る?
私は、この輸入盤のシングルを発売されて
すぐ買って、歩きながらB面のこの歌を聞いたとき
別の場所に救いを見つけ出した。