職種 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今まで、アルバイトを抜かして
4種類ぐらいの、それぞれ異なると言っていい
仕事をしてきた。


アルバイトを入れると
それに加えて
さらに5種類ぐらいの異なる職種の仕事をしてきた。


異なる職種に挑戦するのが
一番学ぶことが多い。
職種によってはしんどい。


一つの職種をずっとやっているのは、
ある意味楽で、マンネリ化する。
この数年、技術的なこと以外で
学ぶことは少なかった。


マンネリ化すると忙しいときは
自分がまるで機械のように感じる。


あ、自分は仕事を回すためのマシーンなんだと。


社会においては、マネージャなどという人々は、
ひたすら仕事をまわしてくれる人がいいのである。
トラブルなく、たくさんまわしてくれる人
結果的にそれが売り上げになるから、
そういう人を求めているのだ。

多くの場合がそうである。


商品開発とか、クリエイターとか
芸術家とかは傑作を生むことだけど。


今までは、自分が比較的得意なこと、
市場価値が高いことなどをターゲットにしてきたが、
やっぱり自分が好きなことをしたほうがいい。


でも何が好きなのかを知るためには
いろいろやったほうがいい。
その中で実感してくる。


自分が好きなことをやるという観点で考えると

キャリアプランとかキャリアパスって言葉は、

どうでもいいのかもしれない。