帰国が近づく | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

もう少ししたら帰国するのだが、
あの地獄の日々に戻るのかと思うと
困惑する。


ここにもうしばらくいたいところだ。

考えさせられることは多かったのと
とても貴重な体験ができた。

また、もどってきたい。


人はたくさん来ていて
転職して休み中に来ている人、
会社辞めた人、
会社の教育で来た人、
定年退職してリタイアした人
など人生の転換期の人が多い。


自然とコミュニケーションをとり
仲良くなった。
みんな親切で優しい。


思いやりのかけらもない
ただ、人を利用するだけの
腐れてIT企業とは根本的に異なる。


そして、
人生で生まれて初めての経験をした。
海から直接宿泊施設に戻ってきた。


引き潮で海が歩くことができるぐらいの深さになり
船をギリギリのところまでつけてもらった。


海上に停泊させて歩いて戻ってきた。
さらにそこからプールに入った。

山男から海の男に変化したかのようだった。