クリムゾンのギャヴィンハリソンが
10枚選んでいるのだが
ここに
Japan / Tin Drum (1981)
が入っている。
さすがわかっている。
Japanのリズム隊はすばらしかった。
スミスのリズム隊はそんなでもなかった。
ヴォーカルとギターは個性的で偉大だったけど。
ヴォーカルの個性で言うとJapanもすごかった。
ベースは、まったく思いつきません。
天才とはこういうものですというプレイだった。
ドラムも良かった。
モリッシーのkiss me a lotは良い曲だけど
ドラムがもたっている。
彼のスタイルなんだけど、どうも好きになれない。
ビデオクリップはかなりいけてない。
何度も見たいと思わない。
alma mattersのほうがカッコいい。
直感的にそう感じるからどうしようもない。
ドラムに関して言えば、
スペンサーやスパイクスミスのほうが
絶対良い。
ベースとドラムを、
トニーレヴィンとギャヴィンハリソンに変更して
ツアーをやると、ファンは全員
さすがに理解できると思うのだけど、
たぶんずっとこのまま続いていくのだろう。
モリッシーのバックバンドは、
キングクリムゾンかXTCがやったほうが
ずっと偉大ですばらしい。
演奏力というものの違いが出る。