信じられないとしても | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ブロガーが殺されるというニュースがあった。
無神論者が、イスラム教を信じていると言っている
人間に殺される?
動機もよくわからない。


つくづく思うのは、
信じることができないからという理由で
人を殺害したり、人を否定したり、迫害したり
そういうことをする神はいない。


そういうことをするのは人だけだ。


神も、人生の真理も、真実も
究極的目標も
自分は信じることができない。
どこか嘘が侵入している。


人が論じるその壮大で大切と言える何かは、
どうも胡散臭くて、嘘っぽくて、あてにならない。


誰もそれを事実として証明できないから信じる
だけに過ぎない。


個人的にはそんなものは求めていない。


じゃあ、何を求めているかと言うと
自分の中でリアルだと感じられるもの。


それは、
他人から批判されたり、反対されたり
攻撃されたり、それが事前に予測できたとしても
あえてそれをやってみたい。
そんなとき、それが自分が本当にやりたいこと。


これは、崖っぷちで
結局、空しく失って弱ってしまうだけなのではないか?
と事前に予測ができたとしても
あえてそれをやってみたい。
そんなとき、それが自分が本当にやりたいこと。