Dear God、何らかの宗教に所属する人たち | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

イスラム国を見ていてつくづく思う。
どうして若者の中に共鳴する人がいるのかも
まったく理解できない。

信じるということは、
それは、事実かわからないし
他人に対して証明もできない。
それでも、信じると言うことであって
それは、信じたいからであり、
確信があろうとなかろうと信じるという決断をした。
それは、自由である。

だけど、信じないことを間違いだと
言ってはいけない。
他のものを信じている人を
異教徒だとか偶像だとか言って
差別しても迫害しても殺害してもならない。
信じている人々が、信じているものを
他人におしつけてもいけない。
信じていることを正しいと言ってはいけない。

そんなことはわからない。
これらすべては間違いだ。

スティーヴンワインバーグが言っている。

宗教があろうとなかろうと
良い人々は良いことを行うことができるし
悪い人々は悪いことを行うことができる。
しかし、良い人々が悪を行うために
宗教をとる。

その人たちと同じ信仰がなくても
善をおこなう人は存在するし
その人たちと同じ信仰があっても
悪を行う人たちは存在する。

どうしてそんなにまでも
自分たちを正しいとか特別だと思うのか。
そんなものはないほうがいい