いろいろと起きていて
会社では嫌なことばかり起きるが
他では良いことや考えさせられることがある。
とはいえ、まず、クリムゾン。
1.Level Five
2.One More Red Nightmare
3.A Scarcity of Miracles
4.Larks' Tongues in Aspic, Part One
5.Pictures of a City
6.The ConstruKction of Light
7.Red
8.The Letters
9.Sailor's Tale
10.VROOOM
11.Coda: Marine 475
12.Hell Bells (Shoganai)
13.The Light of Day
14.The Talking Drum
15.Larks' Tongues in Aspic, Part Two
16.Starless
Encore:
17.Hell-Hounds of Krim
18.21st Century Schizoid Man
このセットリストは言葉が出ない。
すごいと思う。
新曲は、ほとんどないから確かに過去のものを
やるしかない。
既存の曲でも難しいから
相当リハーサルをしなくちゃいけない。
40年ぶりに演奏されるスターレス
太陽と戦慄パート1
はじめて演奏されるOne more red nightmare
クリムゾンがこういうことをしたのは初めてだ。
過去を初めて振り返ったのかもしれない。
トリプルドラムで。
スターレスをライブで見たらちょっとやばいかもしれない。
あの最初のメロディラインを聞いた瞬間を想像すると少し怖い。
スターレスを朝聞いて、日中も聞いて、夜も聞いて
ずっとスターレスを聞いていた時があった。
ものすごく気が狂っている。苦しい気が狂っているような時代。
今も気が狂っているような環境とは言えるから
そういう意味では合っているかもしれない。
これで来年来日しなかったら悔やんでも悔やみきれない。
とても思い入れが大きい。
スミスの再結成に近いような出来事と言える。
world peaceよりも思い入れが大きい。
来年来日するならそれもまたうれしい。
とにかく、目撃できることを祈りたい。
クリムゾンばかり聞いている。