大和魂なんてない | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

イスラム国につかまっている日本人だが
生きているという情報がはいったようだ。
個人的には生きていなくていい。
全くかわいそうだと思わない。
そういう感情がわかない。
対策本部もいらない、捕虜交換もしなくていい。


こんな奴はろくでもない。
もし近くにいても口もきかないし
敵対するだけだろう。


理由だが、それを説明する前に
じゃあ、どうすれば良かったのかということを
まず、説明する。


イスラム国の人間を4,5人道連れにして
ハチの巣になって死んでくれれば良かった。


それが本気だと言うことだ。
覚悟あるということだ。


簡単に捕虜になって、傭兵であるのにも
関わらず、自分は写真家だとか医者だとか言う。
情けない話だね。


つまり遊びの延長でしかない。
大和魂が自分にあると書いているのだが
無いよ。あるわけがない。


戦争時代に特攻した人間のほうが
彼よりずっと本物だろう。


こんなのを救うなら、アメリカ人の
ジャーナリストのほうがよっぽどかわいそうだ。

アメリカ人というだけで殺される。


昔、日本人のバックパッカーが殺害されたことがあるが
彼のほうがよっぽどかわいそうだ。


怖い経験をして、今は心をいれかえたかもしれない。
でも、日本人の恥だと思う。


彼は自ら戦争に行ったわけで、
それを希望したわけで、だから職業が傭兵ということだ。
そして危険な地域ばかりに行った。
だとしたら覚悟が決まってなくてはおかしい。


銃を持っていたなら、ランボーのように戦うことを
期待はしないけど、執念で戦えば
死ぬまでに何人か倒せた。


本物と偽物の違いはそういうところでわかる。

だから、もう2度と帰ってこなくていい。