映画を見た。
感想としては素直に良かった。
戦争賛美とも思わないし
右傾化とも思わなかった。
そもそも現代社会は、
自分は好きでない。
すべてが使い捨てみたいなものだから。
それならそれで
こっちにもやり方があるんだけど
みたいなことになる。
何が良いと思ったのかということだが、
多くの人と違う考え方を
していて、それをはっきり言うところが良かった。
何が正しいとか間違いかとかではなくて
自分の中でしっかりと決心している。
そこにはわかりやすい決断というか理由がある。
完全に一本芯として通っている。
でも、それは他の多くの人たちと違う。
だから、嫌われ批判される。
しかし、嫌ったり陰口をたたいている側は、
何の信念もなく、何も貫くこともできない。
そして、ただ、自分と違う
自分の考えと違う、多くの人と違うという
理由だけで嫌っている。
まるで宗教じみていて、
彼らと違うからという理由で
差別されて迫害される。
宗教の中にいる人間が
その外側にいる人間を批判しているようなものだ。
でも、社会とはこういうものだ。
それは事実だと思う。
だから、
何となく、ここでもモリッシーを感じた。
決心というか決断というか、
アルママターズと同じだった。
So the choice I have made
May seem strange to you
But who asked you anyway?
https://www.youtube.com/watch?v=C_pfMoUVNPw
このシングルを初めて聞いたとき、とても感動した。
良く思い出せないけど、どこかで
ジュリアと2人でこの歌詞を引用したのが
いつまでも心に残っている。
映画のベイブの話をしたんだと思う。