行ってきた。
超独断と偏見でいつものように感想を。
まず、他の出演者をチェックしたところ
モチベーションは、わかなかった。
childhoodは、腐ったローゼズって
感じがしたし、
andropは、ビデオクリップを見て
歌詞が腐っているように思えたし。
観客の中で胴上げされて
歌っているやつ。
ベースがチョッパーを多用している。
boom boom satelitesは
あまりメロディもないし
ひたすら同じものがずっと続いていく感じなので
とにかくモチベーションがわかない。
会場には行かず、なぜかAndroidタブレットで
サードニクスをやる始末。
いろいろなバンドが見られるのがこういう
イベントの良いところだが、行く気になれず
結局、SUEDE一択。
会場についてもマッタリモードでとりあえずビール。
陣どりのためにBoom Boomから参戦。
入れ替わりのタイミングでリチャードから
前4列目ぐらいに陣取る。だいたい狙った通りの戦略。
1曲目が、for the stranger、2曲目がit will start....
両方とも好きな曲なのと、個人的にはbloodsportsを
もう少し聞きたかった。
観客はヒットメドレーなので大満足している。
個人的には、サマソニでこのヒットメドレーは感動しているから
そんなでもなかった。
ヴォーカルの音量が小さかった。もう少し大きくすべきだった。
これは、前方が盛り上がっていてうるさいからじゃない。
スピーカーの向きの問題なのだろうか?
ただ、これはこれで個人的には良かった。
リチャードのギターはばっちりだったからだ。
相変わらず、ES-355とギブソンの黒のレスポールは
めちゃくちゃいい音がする。ES-355は、80万~って
感じのヴィンテージ高級ギター。
リチャードは、たんたんと演奏して
スーパープレイみたいなのはないが良い演奏をする。
個人的には、モリッシーのところのボズやジェシーより
良いギタリストだ。
今回の難点はブレットがまた例によってリチャード側に
来るとラッシュアワー最悪状態になることだ。
その回数が多くて、落ち着いて見られない。
これはこれで、盛り上がると言うことはそういうことだから
別段否定はない。
最終的にはさらに右側に後退した。
そして、その後安定してみることができた。
GWの重要な目的は果たせた。
アンコールで、Stay togetherをやった。
https://www.youtube.com/watch?v=5XPk-JVhECo
↑
こんな感じ。
この歌は、ブレットがSUEDEのワーストソングに認定しているが
「それは、お前の歌詞のせいだろ」と個人的には思う。
曲は、美しい曲。
初めて目の前で見たけど良かった。
neuclearをやめればもっと良い歌だった。
ブレットの歌詞は、すばらしいものも
もちろんあるが、ざっくり言うと
モリッシーの20分の1ぐらいの存在だ。
trashなどをみんなが合唱する気持ちはとても
よくわかるが、メタルミッキーとかfilmstarとか
ぜんぜん歌う気にもならない。
もうほとんど、ギターサウンドを聞きに行っている。
結局、かなり満足で行って良かった。
new generationのギターを練習しているので
参考にもなった。
これ、何だかんだ言って、
SUEDEのソロ見に行った感じだ。
まあ、チケット代が安かったので良かった。
帰ってから、世界卓球を見た。
こちらも逆転がすばらしかった。