やりきった感 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今のSUEDEの
ギターは、リチャードでいいんじゃないか。
良いギタリストだと思う。


94年がバーナードがいた
最後の年だが、
最後の方のライブ演奏をきくと
何となく、本人してみれば
やりきった感がある。


https://www.youtube.com/watch?v=d0pjQ39o0o4


モチベーションも維持できなかったし
このあとスーパープレイが出てきそうな
空気はしてなくて、
ここでやれることはやりきったという
音がしている。


だから、限界まで来て脱退したということなんだろう。


最後の方のライブテイク何ていうものは
当時聞くことはなくて、
セカンドリリースされていきなり
脱退の知らせだった。


聞いていたら
当時持った印象は違ったのかもしれない。


やっぱりあの時、生まれてあのとき終わったものだった。
Tearsもあまりうまくいかなかったわけだし。


新しい何かをやるモチベーションがあるかどうかが
全てなんだと思う。