課題を認識している人ほど
良く物事を考えている。
課題を課題とも思わなければ
考える必要はないし、
悩む必要もない。
だから、
課題の多くを認識している人
意識している人のほうが
頭を悩ませている。
そのくらい課題が多いということだ。
反面、妙な楽観視の文化もあり
課題を課題ともとらえず、
どこか他人ごとにしている
人たちもいて、
そういう人にとってみれば
楽だと思う。
ビジネスの状況が良ければ、
その妙な楽観視や
目先重視でその場しのぎの行動だけで
何とかなるという事実もある。
実際はその場だけの話で
時がたつごとに、本質的な解決を
してこなかったせいで
打つ手がなくなったりする。
そして、今の状況は良い状況とは言えないので
その場しのぎのごまかしが、
どんどん通用しなくなってくる。
課題点を認識してる人たちは頭を痛めている。
真面目な人たちと言える。
ある一定数はちゃんと存在している。
この表現が正しいと思うが
誠実な持久戦をしている。
自分はなるべくそういう人たちをサポートして
頼りにしつつ、自由にしていたいという
タイプだ。
もともと、この燃費の悪い、馬力のないエンジンを
フル稼働で使って考えているので疲れてきている。
農業をやるので職場を辞めるという人間がいるのだが
何だかうらやましかった。
規則正しい生活、新鮮な野菜。
カナリア諸島で農民になれば、
僕も、もっと健康的で、開放的で
静かで穏やかな暮らしが手に入るような気がした。
気がしただけかもしれないけど。
その瞬間は癒された。