おもしろい表現 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

billboardに出ている
モリッシーのインタビュー
スクリプトが走ってなぜか固まるが。
おもしろい表現だなと思った。


スミスを再結成してほしい人を一人も知らない。
再び見たいバンド何てない。
記憶の中の彼らは、全盛期どのようであったか
最高の時がどのようであったか、
あるいは、絶望的な時がどのようであったかであり
もはやそうではない誰かであると彼らを見るんでしょう
というコメントがあった。


実際スミスを再結成してほしいと
思う人は世界のどこかにはいるし
再結成したら、僕でさえ宗教上の理由から
見に行くと思う。


でも、スミスを再結成してください
お願いしますと直接モリッシーに
言いに行く人はいないんだろうと思う。
実際言いづらい。


この表現は日本人には、まずないようにも思う。
こういう言い回しは日本人の感覚にないんじゃないか。
こういう変わった表現を自分もしたいものだ。


ビートルズの影響がないというコメントだが、
僕もビートルズが好きだし、
ビーチボーイズもビージーズも好きだし
ローリングストーンズも嫌いではない。
だけど、心が揺さぶられて涙を流すなんてことはないし
人生を根本的に変えてしまったなんてこともない。


君の人生を救ってくれた歌を忘れちゃいけないって
ことに尽きる。