考えさせられる | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今日は絶不調。
睡眠不足で、意識を失う。
単純に疲労。


会社で褒められるが、
いい気になることはない。
それは何も貰えないからじゃない。
だいたい、内輪の価値観で褒められて
何か貰うのもどうかと思う。

それは、当たり前かも。


顧客から感謝状でももらったら
それはそれで、
もっとうれしいだろう。


そんな時でさえ、
きっと何も貰えないように思う。


別に何かを貰いたいわけじゃない。

何を言いたいかと言うと、
それはそれで何だか
あまり発展しないカルチャーという
感じがする。


仮に社外から褒められたら
会社としてなにかしたほうがいいだろう。


本題として、
正直なところ褒められても
うれしくない。


考えさせられる。

プレッシャーと言うか、
これは、1つ遊び心もあるんだろう。
どうせ、全く想定もしてないだろうから
想定できないだろうことをしてやろう。
おもしろそうだと。


あるいは意図的プレッシャーで
もっとしっかりしろ、まともになれという
メッセージかもしれない。


どっちみち頭が痛い。


とにかく、こんな風に
考えている人間が必ずどこかにいる。
そしてそういう人は侮れない。

仮に僕の言っていることが
ひねくれていると思われても
たぶん、この解釈は正しい。


そして、
相手の想定をくぐってくる人間というのは
発想力があるので、そういう人間は
必ず何か他でもそういうことをする。
何かを変化させることをする。


つまり、そういう人がまだ中には残っていて
そして残念なことに、それは自分ではない。


そういう意味では侮れないし、
1枚上手というか、自分も反省しなくちゃいけない。


もっと変わりなさいと言われているように感じる。


いくら1クセも2クセもあると思われても
全く他人の価値観に意を返さないと思われても
ここでブルーハーツの少年の詩が真実だと
言うつもりもない。


http://www.youtube.com/watch?v=IupokfNXBKw

これ、懐かしいね。


そもそも、膨大な時間のなかで
さらに深遠で痛烈な反逆の世界で暮らしているので
そんなにパンクロックじゃない。


しばらく自分なりに、
ここでいったいどんなお返しをするのかは
考える必要はある。
しばらく考えよう。


全体的にこのままじゃいけないって
そりゃ自分も思う。