将来のための練習期間 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

もし、会社の決まりや仕組み
そして、
あり方がしっかりしていて
マネージャーもちゃんとしていて
それを運用されていて
組織がおかしなことになっていない。
信頼できて一生懸命働いていける。


そういう環境なら、
相対的に比較的に良い会社ということになる。
結果的に、続けて行きたいという判断になる。
完璧なものは存在しないが
相対的に考えてそうなる。


しかし、ある意味これは楽だとも思う。
もちろん、希望がそこにはある。

でも、社会を見ても、世界を見ても
不条理でおかしいことで満ち溢れ
意外と腐っていてそれが現実だ。


そういうほうが、課題意識や問題意識がある
人間にとっては考える機会が増えるし
こういうことをすると壊れていく、
おかしくなっていく、
信頼を失っていくとか勉強にはなるのだと思う。


いつまでも死ぬまでそれをやりたくはないけど。


ある一時期、人生の中で
必要なプロセスと今は考える。


でも、その期間から解放されたら
もう少し賢いところで発展して
大きな花火を打ち上げてみたい。
そんな風に考えたほうが夢がある。


話したくもないぐらいのバカとは夢は見られない。