CCIEフィーバータイム | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

5月ぐらいから、CCIE R&Sがバージョンアップされる。
今は、駆け込み受験というやつで
バージョンアップまで予約ができなくなっている。


元々R&Sのシート数は、余裕があるので
いつでも予約できるが共通認識で
バージョンアップされるまでに
何度か受験して合格してしまおうという
作戦の連中が、業界的にけっこういた。

しかし、そのような安直な作戦が破綻した。


期間的に考えても
新バージョンまで1回ぐらいしか受けられない。
そもそもTSに関しては、問題覚えてというような
試験ではなくなってきている。
だから、多くの人間がTSで落ちる。


よって、午前中であの重苦しい弁当を食う前には、
不合格が決まっている。これは、かなり堪える。


安直な作戦を考えていた連中は
全滅すればいいんじゃないか。


個人的にはそう思う。


R&Sだけが予約できないだけじゃなくて
DCも全く予約できない。


DCのほうを改善してもらいたい。


少し考えたが8人R&Sを1日受けられるとして
満席なら100万ぐらいの売上
営業稼働日20日と考えて2000万の売上。
1年で2億4千万の売上。ざっくりな計算だが。
それなら、うまいタイミングで
バージョンアップして駆け込み受験という
ビジネスを創出したらけっこう良い感じがする。

原価は人件費がメインだし。


それか、5月に変わるとしておいて、
延期を2か月ぐらいするとか。3月末ぐらいで遅れますという
アナウンスを突如する。


そうするとアディショナルで2か月ぐらい満席になる。
商売の鬼としての俺ならやる。


しかも、新バージョンで受けたい人は普通いないから
誰も文句を言わない。こういうのをWIN-WINという。


あと、業界的にけっこうこのブログは読まれている。
更新頻度は普段、えらいカメなのだが。。。
http://blog.livedoor.jp/kodakasf/


個人的意見を言わせてもらうなら、
CCIEのために彼女を実家に帰すは
賢い選択とは思えない。
月1度デートしてでも合格するぐらいのほうが
カッコいい。CCIEになっても老後はそれだけじゃ
生きては行けない。


合格したら落とし前はつけるんだろうけど。


僕はCCIEではなくて、

新たなチャレンジでボコボコにされている。
CCIEにしてもIT系の他のスキルにしても
何度もボコボコにされた。


それは、悔しいと思うし、自分を変えないとと思う。
結果的には、良かったんだと思う。

その結果かなり努力した。

Voiceは途中でやめてしまったけれど。

理由は、技術的に金にならないというのが大きい。

受注金額、手間という意味でだが。


結論として、

自らの経験から言えるのは体に染み込ませる以外道はない。
はじめから才能に恵まれた天才でもないかぎりは
すべてがそういうことになる。

そして、人生において最後の結論として言えるのは、

好きこそ物の上手なれ
これが最後の答えだと思う。
最後まで、死ぬ瞬間まで好きなこと、
それを大事にしたほうがいい。