5月ぐらいから、CCIE R&Sがバージョンアップされる。
今は、駆け込み受験というやつで
バージョンアップまで予約ができなくなっている。
元々R&Sのシート数は、余裕があるので
いつでも予約できるが共通認識で
バージョンアップされるまでに
何度か受験して合格してしまおうという
作戦の連中が、業界的にけっこういた。
しかし、そのような安直な作戦が破綻した。
期間的に考えても
新バージョンまで1回ぐらいしか受けられない。
そもそもTSに関しては、問題覚えてというような
試験ではなくなってきている。
だから、多くの人間がTSで落ちる。
よって、午前中であの重苦しい弁当を食う前には、
不合格が決まっている。これは、かなり堪える。
安直な作戦を考えていた連中は
全滅すればいいんじゃないか。
個人的にはそう思う。
R&Sだけが予約できないだけじゃなくて
DCも全く予約できない。
DCのほうを改善してもらいたい。
少し考えたが8人R&Sを1日受けられるとして
満席なら100万ぐらいの売上
営業稼働日20日と考えて2000万の売上。
1年で2億4千万の売上。ざっくりな計算だが。
それなら、うまいタイミングで
バージョンアップして駆け込み受験という
ビジネスを創出したらけっこう良い感じがする。
原価は人件費がメインだし。
それか、5月に変わるとしておいて、
延期を2か月ぐらいするとか。3月末ぐらいで遅れますという
アナウンスを突如する。
そうするとアディショナルで2か月ぐらい満席になる。
商売の鬼としての俺ならやる。
しかも、新バージョンで受けたい人は普通いないから
誰も文句を言わない。こういうのをWIN-WINという。
あと、業界的にけっこうこのブログは読まれている。
更新頻度は普段、えらいカメなのだが。。。
http://blog.livedoor.jp/kodakasf/
個人的意見を言わせてもらうなら、
CCIEのために彼女を実家に帰すは
賢い選択とは思えない。
月1度デートしてでも合格するぐらいのほうが
カッコいい。CCIEになっても老後はそれだけじゃ
生きては行けない。
合格したら落とし前はつけるんだろうけど。
僕はCCIEではなくて、
新たなチャレンジでボコボコにされている。
CCIEにしてもIT系の他のスキルにしても
何度もボコボコにされた。
それは、悔しいと思うし、自分を変えないとと思う。
結果的には、良かったんだと思う。
その結果かなり努力した。
Voiceは途中でやめてしまったけれど。
理由は、技術的に金にならないというのが大きい。
受注金額、手間という意味でだが。
結論として、
自らの経験から言えるのは体に染み込ませる以外道はない。
はじめから才能に恵まれた天才でもないかぎりは
すべてがそういうことになる。
そして、人生において最後の結論として言えるのは、
好きこそ物の上手なれ
これが最後の答えだと思う。
最後まで、死ぬ瞬間まで好きなこと、
それを大事にしたほうがいい。