木端教授のクリムゾン講座(5) | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今日は誰も触れないアルバムについて
話します。
それは、beat


http://www.amazon.co.jp/Beat-King-Crimson/product-reviews/B00065MDT0/ref=sr_1_1_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1


いわゆるプログレファンからは全力否定される
作品であり、かつクリムゾンの中でも特異な存在になります。

beatは、クリムゾンによる
クリムゾン解釈による
ラブソング集。


そんなにプログレじゃないわけで
プログレがイマイチという人たちから
評価されてしまう作品。


しかも、フリップ老師にとっては
80年代の最高傑作は
ディシプリンであり、
この1枚をつくるために
3枚分の契約をしてしまい
残り2枚をつくったという
単なるおまけか?
という発言が災いして
ほとんどの人がいまだに注目しない作品と言えます。


しかし、名作であり
人によっては80年代の3部作でも
もっとも聞きこむであろう作品です。


「Waiting man」

http://www.youtube.com/watch?v=En6orVmjH6M


beatは不思議な魅力に包まれています。