来年クリムゾン見られるから
大概のことは水に流そう。
モズのライブが見られなかったこととか。
今度のクリムゾンは
つっこみどころは多いが、
とりあえず考察していく。
自分の感想に過ぎないが、
たぶん、トリプルドラムの中で
一番力量があるのが
この人だろう。
http://www.youtube.com/watch?v=99ATD9vTHSE
ドラムは、巨匠クラスがいるので
そこまでは及ばないとは思うが、
大御所と言えるレベルだ。
ミックカーンのソロツアーでも叩いていた。
パットは、95年からクリムゾンに加入していて
XTCの「Oranges and Lemons」でも叩いていたが
個人的には、ギャヴィンかなと思う。
両方とも良いドラマーだ。
ビルリーフリンは、全く分からない。
フリップのギタークラフトに参加して
REMとミニストリーで叩いているみたいだが
ちょっとチェックはしたがピンとこない。
Lettermanショウのドラムソロでは、
ポリスのスチュアートコープランドも
叩いているが、僕はギターもけっこう好きだし
作曲も普通じゃないポリスは確かにすばらしいが
ドラムだけはそんなでもないと思う。
ダメではなくてけっこう良い瞬間もあるけど
そんなでもない。
ギャヴィンはけっこういい。
しかし、ビルブラッフォードなんとか
参加させられなかったのか。
テリーボジオとかジョジョメイヤーとか
偉大というのはこのあたりじゃないか。
テリーボジオに関しては完全にあの
叩き方になるので、合う合わないが
出てくるが天才であることに間違いない。
今回はギャヴィンに期待するしかない。