疲労 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今日は人から度胸があると言われるが、
別にあるとは思わない。
どうでもいいことをどうでもいいと
しているだけで、
他の人が気にしているだけ。


気にしていたとしても実際
何の役にも立ってないと思うんだけど。

みんなで沈んだらそれでおしまいたいなもの。


あと、
人生で何か成し遂げたことは?
という質問をされて
何もないと答えた。


ものすごく驚かれたけど、
僕が求めているものを1言にするならば、
英語だと「emotion」
になる。


ある一つの出来事が起こると
もうすでにその次を求め始めているから。


英語力を伸ばす上で
いつも言われるのが続けることが大事だということ。
技術もそうで続けることが大事。


ある一つことができたらと
そこで止めてしまうというのは
やっぱりちょっと違っていて、
しかしながら、人は怠惰なので
それは自然とも言える。


脳みそが疲労してきた。


半沢直樹の原作を今読んでいるが、
こういう人がいると違うんだろうなと思う。


まあ、会社はひどい状態で
善意何てないし、ただ押し付けるだけで
仕組みはもう救いようがない。


競争相手がいる中で顧客に提供していくということを
視野にいれてない。


これは一般社員が悪いのではなくて
仕組みを作っている人やそれで運用すると決めた人などが悪い。

1000倍返しぐらいしないとだめという感じだ。
商売していくというこを致命的に意識していない。

とれる商売もとれなくなるだろう。


とにかく勢いのないものは、
そういう雰囲気が漂っていて
勢いがあるものは、そういう空気や雰囲気という
ものが感じられる。


そうじゃないものは、そうじゃないと
シンプルに感じられるものだ。