ひどい言葉 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

一生安泰ってある意味ひどい言葉だ。
個人的には、好奇心を失わせるような
何かがある。


ただの冗談ならそれはそれで
いいのかもしれない。


すべての70%ぐらいが自分にとっては
ただの遊びで、どうでも良く。
だからある意味たちが悪い。


気まぐれでありながらも、このスタイルを
かたくなに貫き通すかもしれない。
ただ、退屈だから。


すべてがくだらないから。
醜悪で。欺瞞で。ゴミみたいなものだから。


だから、遊び倒す。
失うものもたいしてない。


常にいつも思うのは、
やりたいことの90%ぐらいが
できていない。常にできていない。


そんなことは、あり得ない。
いつも好き放題していると言われたりするが
完全なる誤解だ。全然足りない。
この渇き。例えようもない。


やりたいことができないまま
ほったらかしになっている。


時間がありあまって退屈で
することが何も無いなんてことは
人生には全く存在しない。


つまり私の場合、退屈とは、
することが何も無いという
意味ではなくて、本当に周囲にあるものが
つまらないという意味になる。


時間がありあまっていて、することがなくて
というのは最大限にうらやましい。


いつも時間がなくて
やりたいことがやれない。