騒がれているので見たがかなりおもしろい。
IT企業の縮図を見たし、人間社会の縮図を見た。
http://doga.labaq.com/2013/06/blog-post_6365.html
こんな替え歌が。
人類の最大の敵巨人との間の
圧倒的な力の差があり、どんどん殺されていく。
でも、実際の敵は人類?
憲兵団とか、ウォールシーナの中にいる
人々はまったく巨人の脅威を知らずに
暮らしていて、ああでもないこうでもないと言う。
例えば企業の最大の目標
受注・売上・粗利を達成する上で
最大の足かせは、実は社内みたいな話だ。
例えばウォールマリアで必死に戦っている部隊が
50%切るか、30%かみたいな状態の時に
ある部署と打ち合わせするとやれない、できないと
言われて、ふたを開けるとその部署が80%の
ボーナスをもらっていたりするなんてことが
実際に起きるかもしれない。
しかし、全体で見ると、大黒柱と言える部隊は
ウォールマリアで戦っている連中かもしれない。
でも、社会なんてこんなもので
中央でああでもない、こうでもないと言っている連中と
福島の原発で働いている職員みたいなもの。
こんなものだとあきらめるとやっぱり
ロックンロールじゃないかな。