実は。。。。。
今回AMDさんのブロガー勉強会に
招待を受けた。
本日リリースされる。
AMDの新型APU Richland。
その中の最上位モデル
A10-6800Kをレビューする
機会を得たので早速
組み込んで紹介していきたい。
初回なので今後いろいろ記事を追加していく。
発売前ということもあり
これまで中々言えずにいた。
今回、同じくデビューする
自作用のドライバー。
今後は、これをつかって
自作をしていく。
かなり長くAMDのロゴが入っている。
いつもGIGABYTEのマザーボードを
使っているが、今回はASUS。
ASUSは、USBメモリを専用の
USBポートに差してから
マザーボード上のボタンを押して
BIOSのアップデートをする。
BIOSを吹っ飛ばしても
これで復旧できるらしい。
BIOSを吹っ飛ばしたことはないけど。
ASUSのマザーボードの品質は良いので
購入する人は多いが、値段がやや高めなので
個人的には中々選ばない。
ソケットがTrinityからFM2なので
マザーボードも合わせて変える必要がある。
今回このA85-M Proを提供いただいたので
合わせて組み込む。
CPUクーラーがなかったので
Mini-ITXで組んだときに使用しなかった。
A10-5700のリテールクーラーを流用した。
こんな感じで取り付け。
今回も芸術的なケーブルのとりまわし。
WEIだが、CPUのスコアはLLANOと変わっていない。
グラフィックのスコアが上昇。
メモリは、使いまわしなので
DDR3-1600である。より高速なものにすれば
スコアは変わってくるだろう。
FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク ワールド編
SCORE:2375
平均フレームレート:18.669
評価:普通
-標準的な動作が見込めます。
画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: ウィンドウ表示
グラフィック設定のプリセット: 標準品質
描画設定
-グラデーション描画をなめらかにする : 無効
-見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling) : 有効
-遠景表示用の簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 有効
-必要な時以外LODデータを持たない(ストリーミング) : 有効
-表示のギザギザを緩和する(アンチエイリアス) : 無効
-透過する光の表現品質を向上させる : 無効
-こまかい草の表示量 : 簡易表示
影の表現
-影の表示に簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 有効
-影の表示設定 : 自分と背景のみ表示する
-影の解像度 : 通常解像度:1024ピクセル
-影の最適表示(カスケード) : 通常表示
-影をぼかす強さ(ソフトシャドウ) : 弱く
テクスチャ品質
-基本的ななめらかさ : 通常品質
-角度/距離でのなめらかさ : 簡易品質
画面効果
-画面の隅を自然に暗くする効果(周辺減光) : 無効
-爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果(放射ブラー) : 有効
-キャラクター移動時の効果表示 : 自分だけ表示:標準
-立体感を強調する効果(SSAO) : 適用しない
-光があふれる表現効果(グレア) : 弱く表現
カットシーン演出専用効果
-被写界深度表現(DOF) : 無効
システム環境:
Windows 7 Professional 64 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.130318-1533)
AMD A10-6800K APU with Radeon(tm) HD Graphics
7367.402MB
AMD Radeon HD 8670D(VRAM 4095 MB) 8.17.0010.1191
APUだけで、フルHDの標準設定で
新星FF14ができそうである。
これは、評価したい。




