http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20121101-00026640-r25&vos=nr25an0000001
就職していても、こんな話が。
もっともっと雇用が流動化するといいと思う。
アルバイトや派遣社員を非正規雇用とか言い
就職していることが大事かのように言う。
この理由はやっぱり不景気だから。
社会に出たときすでにバブルは崩壊していたが、
ITバブルや、多少今よりも景気が良かった
時期を見ている。
その時に、そんなことは言われなかった。
派遣切りなんて言葉もなかった。
つまり需要と供給のバランスで
需要のほうが多かったから、
どんな雇用形態であれ次の仕事が見つかったから。
当時のことを振り返ると、
派遣社員は、半年ぐらいで他に移れることを
一つのメリットとしている部分があった。
嫌な職場なら、半年我慢すればいいとか
半年したら移って給料をあげてもらおうとか
考えている人が実際いた。
そのうち良いところが見つかったら就職しようとか。
実際そうなったかはわからないけど。
それが、状況が変わってきて
自宅待機だとか、契約期間も3か月が今は普通。
ひどい話だと1か月だったりする。
アベノミクスは実態がないのでどうなるかはわからないが、
もし、景気が良くなれば全く状況は変わってくる。
就職も含めて、つまり正社員も含めて
もっともっと全体が流動的で、それが当たりまえの
社会のほうがいいと思う。
会社に属すというよりかは、職種とか市場とか
そこでたたかう一人で良いような気がする。
もちろん、長く安定して勤められる良い会社は
会社であっていいと思うが、全体的には
もっともっと流動化したほうが健全な気がする。
1つの会社のカルチャーは、ただ、そこの価値観に過ぎず
別の会社では全く別のやりかたをしていて
そちらのほうが良いケースもある。
都会で暮らすのと南の島で暮らすことの違いみたいなもの。