ある日、呼び出され、
「君には出て行ってもらう
まったく存在が問題そのもので
信用できないし、
危険なことばかり言ったり、したりする。
嫌だったら辞めてもらっていいから」
と言われ、
絶望して悲しくなり、
涙がボロボロ出てきた。
きっと千葉の山奥で
愛犬のパトラッシュと
牛乳配達の仕事をしていくことに
なると思う。
不正まみれ、訴訟上等
腐れビジョンに適応できなかった。
僕は腐れ会社不適応者だった。
いつも袋叩きにあい、
踏みつけにされてきたけれど
結局のところ微笑みながら死んでいくと思う。
そして、彼らはおびえながら死んでいくだろう。
ああ、神様、
すべてがあなたにとって良いようになりますように。
他の誰でもなく。