無謀な戦い | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

まいった、
ロックスミスどころではなくなってきた。


ちょっと大変なことがあって
不安なのだが、これ自体が
数年ぶりのように思う。


狂犬、武闘派とか納得できない
言われ方をしてきたが、
ただの人間にすぎない。

まいった。

もし、私の音沙汰がなくなったら
胃食道逆流、潰瘍の出血、両側性肺炎
で、かつ睡眠不足のため
苦しんでいるということにしておこう。


不安なことがあると
クリムゾンばかり聞く癖がある。
これは、自分にとっては
リラクゼーションミュージックになるからだ。

クリムゾンを聞いてると
自分の不安はたいしたことないのではないか?
と錯覚して、マヒしてくる。


スミスやモズのファンは、大半グラム、
ニューウェーブからの流れなのだが、
自分は、異質で異才。
彼らと私は違う。


クリムゾンの話を現実的にしたことはない。
ほとんど誰とも話したことがない。

去年の来日の最後の日にmozファンの方々と
少し話したが、クリムゾンの話だけはしないように
しようと気をつけた。


特に女性が一人でもいたら
禁句のような気がしてならない。


別名、禁句クリムゾンじゃないか?(座布団1枚)


普通は、売れ線で言うならば、
3、4分の音楽にi love you
とかの歌詞があるものが大衆受けする。


にも関わらず
http://www.youtube.com/watch?v=wfwy0BRBc5g

これが好きだというと、
まず、第一に知らない。


知っていても、破壊力がでかすぎて
会話が続かない。


破壊力がでかすぎて反応できない。


デヴィッドボウイが好きとか言えば、
私もみたいな話になる可能性は高いが。。。


真の芸術とは孤高なんだ。
ここまで周囲の傾向を無視できるものが
はたして存在するだろうか。


ある意味次元とレベルが違う。


モズもプログレアルバムを出してほしい。
サウスポーグラマーがそれに近かった。