近視の進み方も限界に近いぐらいで
眼鏡を作るたびに視力が悪くなっていた。
眼鏡とワンデーコンタクトを併用していたが、
運用費用を考えるとレーシックをしたほうがいい
と思っていた。いつかはしようと決めていた。
視力は、0.02
もう本当に見えない。
周囲のいろいろな人の話を聞いて
レーシックを勧めるという人もいれば、
勧めないという人もいる。
勧めない人は、また視力が低下するということを
あげていて、角膜の厚さによっては
再手術できない人もいるし、できても3回が限界と
言っていた。
いろいろ調べているとモニターに当選したら
手術費用が無料になるかもしれないということがわかり
今年当選の嵐を巻き起こしているので
これは、手術無料になるかもと思い応募した。
強運よ。来い。
しかし、年末に差し掛かり、強運も衰え始めたのか
30%OFFしか当たらなかった。
こんなの誰でも当たるんじゃないかという
気がするが、検査を受けることにした。検査は無料だ。
検査予約すると、手術を当日受けるかみたいな話になった。
え、、検査もしてないのにもう手術の話?
と思うものの日帰りレーシックなどと呼ばれるように
その日にレーシックをするというのがあるらしい。
最悪断ればいいと手術の予約もする。
そうすると翌日検査の予約みたいな話になり
そのまま予約する。
10時30分から検査を開始して、解放されたのが13時30分だから
かなりの時間を費やした。
人間ドックの目の検査の15倍ぐらいのボリューム。
カウンセラーの説明、医師の診断と説明など。
かなり疲れた。でも、丁寧に説明してくれたので
良い病院だった。
サッカー選手の本田も手術を受けたらしく
ユニホームが飾られていた。
そして、どうなったかというと
レーシックではなくて、LASEKになると言われた。
レーシックに関しては不適合だった。
角膜の厚さは厚いが、形が下に垂れているということだった。
そういう説明を受けても一体、それがどういうことなのか
どういうデメリットがあるのかもよくわからない。
LASEKなら問題なくできるという話になった。
あとから知ったのだが、10人に1人ぐらいは不適合になるらしい。
もともと社会的に不適合だから、
そういうことを言われても何とも思わないけど。
もはや、異端こそ王道。
そのあと術式の説明になる。
レーシックもLASEKも保障期間というのがあり、
LASEKは、一番安いので5年で生涯保障だと
こちらのタイプになりますという説明を受ける。
家電製品じゃないんだから5年と言われても。。。
結果高いほうにする。しかし、30%OFFだから
もともとの金額が安いものしても割引額が少なくなるだけだ。
割引率の観点から言うと高いほうにすれば、
割引額も多くなるので、なんだかのせられている
ような感じはあるが、高いほうにした。
保障だけじゃなくて、精度だとか回復後の視力などに
影響があるようだが、簡単に言うと機械が新しい。
レーザーを照射する機械が2009年ぐらいから新しいものになっている。
分割金利手数料0円というのものせられて結局
JACCSのお世話になった。
世界最軽量のultrabookでもお世話になっている(汗)
結局、30%OFFで26万円が18万2000円になった。
これを12回に分割すると約15000円ぐらい。
これで眼鏡やコンタクトから解放される。
生涯保障で再手術も無料ということ。
よく、レーシック数万円みたいな宣伝があるが
説明を聞くと自分の体に関わることなので
安いプランは選べないと思う。
5年保障とか保障がないものは安いが、
何か問題が出たらまたお金がかかる。
角膜が薄くて絶対に再手術できないなら
保障はなくてもいいのかもしれない。
5年保障の一番安いやつにすれば、30%OFF
で13万8600円だった。家電じゃないんだから
43400円の差額ぐらい払うという判断になる。
とにかく15万円から30万円のぐらいレンジで
お金がかかるということだと思う。
そして、LASEKをやることにした。
当日17時から手術になった。
何度も麻酔の目薬をして
けっこう待たされたが、
手術は10分ぐらいで終わった。
結果は成功。
10分間お休みになってくださいと
暗い部屋で目をつぶる。
でも、お休みになれない。
その後目を開けると、見えるようになっていた。
LASEKは、視力が安定するまでに数日かかる。
それでもだいぶ見えるようになっていた。
ブルーライト眼鏡をかけて、
目薬をしょっちゅうしている状態が今だが、
結局このあとどこまで視力が回復するのか。
もうやってしまったことだから後戻りはできない。
翌日の検査でも、とてもきれいで上手くいってますと
は言われた。その基準というものはまったく
わからないのでただの意味のない慰めの薬なのかもしれない。
視力安定するまでにここから1週間ぐらいかかる。
来年からまたしても追加の借金が始まる。