みんなが歌っていた頃 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

さて、モリ史の時間です。
担当講師の木端微塵です。


彼が、meat is murderをセットリストに
持ってきたのは、1999年10月からだ。


今現在は、
あまり状況が良くないと思う。

実際最近の音源でも魅力的ではない。

飽きているというのもあるかもしれない。


みんな黙ってスクリーンの映像を見ている。


あきらかに99年のほうが美しかった。
It just wasn't like the old days anymore
No, it wasn't like those days


http://www.morrissey.jp/meat.mp3


この頃はみんな歌っていた。
やっぱり過去のほうが美しい。


あと、最初のMCは、akiさんみたく

英語できないので微妙にわからない

部分があるが、99年ロンドンに行ったときには

なんて危ない集会に来たんだろうと思ったものだ。


ちなみにマイクの位置をかえるのに
ごそごそやっているのはご愛嬌。


僕は、あの時あそこにいた。


しかし、日々が精いっぱいで
こんな風にあとから思い返す何て
想像することも
あのころはできなかった。


苦しいことやつらいことはあったけど
結局、すばらしかった。