まず、冒頭から
燃え尽きた。
ほとんど抜け殻というか廃人状態になっている。
旅に行っている間、というか夢を見続けている間に
人生の物事は進展していくのでやらなくちゃいけないこと
はあるのだが、端的に燃え尽きた。
次に、もう他のライブは後ろでいいです。
ローゼスも後ろでいい。
ゆっくりビールでもすすりながら見ます。
大雨の中、ガーデンホールに向かう。
会場に1時間以上前につく。
何をしているかというと、
ひたすら会場を見る。
当日券の人で長蛇の列ができている。
前売りは売り切れたとのこと。
ほとんどソルドアウトになった。
会場が懐かしくて考え深い。
たしかかなり走った気がする。
右だっただろうか?なんて考えていた。
名古屋駅で会った人は
昼過ぎに駅に来たモリッシーに会えて
サインをもらったとのこと。良かった。
すこし話をした。
クリスに挨拶をした。
今日は逆にライブに集中してしまい
心ここにあらずという感じだった。
20分ぐらい前から整理番号順に並ぶ、
その時に名古屋の新幹線売り場であった人
に会うが、切迫感がありぜんぜん話す
余裕がなかった。
海外勢が10人ぐらい先に行った。
結論から言って最前列になった。
この日は、疲労があるのではと
心配だったが、ものすごくモリッシーの声が出た。
1曲目は、意外にも「Let me kiss you」
これで最後だと思うと、涙が出てきた。
この日、「Shoplifters」「Don't make fun of daddy's voice」
が初めて歌われる。
かなり良かった。
「fatty」の前に、また日本に戻ってくると言うので
僕の予測では、サマソニだと思う。はずれるかもしれないけど。
モリッシーはこういうことをあまり言わない。
アンコールはこの日も2曲で
「The first of the gang to die」のアコースティックバージョン
名古屋よりは、ややアコースティックだった。
これは、たぶん、あと2回、3回やると
印象が変わってくると思う。
最後は、「Everyday is like sunday」
モリッシーは、最後、「tears」と言って
涙を流していたように思う。
何だか17年前を思い出す。
この日は感動して涙を流している人が
けっこういた。とても美しいライブで
特別だった。この数年で特別だったし
前回のサマソニよりずっと良かった。
サマソニに来るなら行くつもりだ。
ちょっと準備調整をして、いつかロンドンに
行こうと思う。
今行くと僕は死んじゃうので
調整したい。この2,3年のうちにロンドンに。
振り返りをいくつか
やっぱり整理番号制は本当につらい。
僕は単に今回運が良かった。
Club Citta 7列目
ZeppTokyo1日目 1列目
ZeppTokyo2日目 2列目
ZeppFukuoka 1列目
BLUE LIVE 1列目
ZeppOsaka 1列目
ZeppNagoya 2列目
Garden Hall 1列目
もう同じことできないと思う。
しかも、僕はオーダーしたチケットだけで
この結果になった。
やや運命的と言える。
17年ぶりでこれだったのだから
かなり良くやった。
エネルギー使い果たした。
クラブチッタ以外、
全部モリッシーの手に触わるか握手している。
ガーデンホールは柵からステージまで距離があるが
右側の人間で手に触れたのは僕だけだった。
今日は中央の柵が、観客が押してくるので危ない状態になり
紐で縛っていた。
僕が100%思うのは、ワンダさんは来るべきだった。
というか来なくちゃいけなかった。
まあ、次どこかで(笑)
終わって帰ろうとすると飲みに行きましょうと誘われるので
行くことになる。メルアドを交換しているのを待っていると
友人が来て、あっちのお店に他の人も入っていったので
という話になり、そこに向かうと、見慣れた人たちが
みんないた(笑)
いろいろな話をして帰る。
今は何をしていても、
これを書いていても心がここにあらずというか
あの日々に心が向かう。
この世界は、普通の人がわかるものじゃない。
僕も17年前がなかったらこうならなかった。
人生はまさしく17年前に変わった。
このあとは、ドラムスを見たり、ラナちゃんを見たりするが
全部後ろでいいや。
先を見て、いろいろと次に備える。
早く回復しないと。