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この記事を読んで、
同じような感覚を持っている人っているんだなと
思った。
私がモリッシーを見たときの初めての印象は、
過去何度も言っているが、
「あ、この人、本当に存在したんだ」
である。心の中でそう言ってしまった。
そしてすごくほっとしてしまった。
これ、許されるんだとほっとしてしまった。
しかし、実際許されるのかどうかはさだかではない。
でも、誰もが結局どうすることもできないという感じ。
つまり絶対に冗談のような気がしていた。
架空の出来事のようにさえ思えた。
だいたい、スミスの作品から歴史的に
追いかけてもあり得ないようなものと言える。
ちなみに、来日してうれしーかというと
そういう感情はたしかにあるのだけど、
どちらかというと事件である。
この精神錯乱的な感覚。
これを感じることは人生の中でわずかでしかない。
説明しようがないし、説明してわかることじゃない。
わかる人は、何も言わなくてもわかる。
そして人生がなんであれ、
これが存在しない人生なんて
何もないのと同じ。