人生の違い | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

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この記事を読んで、
同じような感覚を持っている人っているんだなと
思った。


私がモリッシーを見たときの初めての印象は、
過去何度も言っているが、

「あ、この人、本当に存在したんだ」

である。心の中でそう言ってしまった。


そしてすごくほっとしてしまった。

これ、許されるんだとほっとしてしまった。


しかし、実際許されるのかどうかはさだかではない。


でも、誰もが結局どうすることもできないという感じ。


つまり絶対に冗談のような気がしていた。


架空の出来事のようにさえ思えた。
だいたい、スミスの作品から歴史的に
追いかけてもあり得ないようなものと言える。


ちなみに、来日してうれしーかというと
そういう感情はたしかにあるのだけど、
どちらかというと事件である。


この精神錯乱的な感覚。
これを感じることは人生の中でわずかでしかない。
説明しようがないし、説明してわかることじゃない。


わかる人は、何も言わなくてもわかる。


そして人生がなんであれ、
これが存在しない人生なんて
何もないのと同じ。